子供が楽しむポケモンカレンダー
カレンダーは大人(おとな)だけが楽しむ(たのしむ)ものではありません。子供(こども)も大人(おとな)と同じように(おなじように)大好き(だいすき)なキャラクターや絵(え)、写真(しゃしん)など付い(つい)たカレンダーを見る(みる)ことを楽しん(たのしん)だり、毎月(まいつき)カレンダーをめくることに喜び(よろこび)を感じ(かんじ)たりしているのです。そして子供(こども)もまた、子供(こども)なりにマイカレンダーには、強い(つよい)こだわりを持っ(もっ)ているのです。子供達(こどもたち)の間(あいだ)で特に(とくに)人気(にんき)があるのはポケモンことポケットモンスターのカレンダーです。ポケットモンスターとはゲームソフトの名前(なまえ)であり、その作品(さくひん)に登場(とうじょう)する架空(かくう)の生物(せいぶつ)の総称(そうしょう)でもあり、それらを題材(だいざい)にしたアニメの名前(なまえ)のことです。ポケットモンスターは1996年(ねん)2月(がつ)にゲームボーイ用(よう)ゲームソフト「ポケットモンスター赤(あか)・緑(みどり)」が発売(はつばい)されてから、小学生(しょうがくせい)を中心(ちゅうしん)に大ヒット(だいひっと)となりました。そして1997年(ねん)4月(がつ)にはテレビ東京(てれびとうきょう)系列(けいれつ)でアニメ化(あにめか)されてさらに大好評(だいこうひょう)を博し(はくし)ました。中(なか)でもピカチュウは大人気(だいにんき)で、ピカチュグッズが多数(たすう)作ら(つくら)れて販売(はんばい)されるまでになりました。しかし1997年(ねん)12月(がつ)「でんのうせんしポリゴン」の回(かい)をテレビで観(み)た子供達(こどもたち)がけいれんなどを引き起こし(ひきおこし)、一時(じ)放送(ほうそう)停止(ていし)にまでなりました。この件(けん)でビデオやマンガ、ゲーム業界(ぎょうかい)にも大きな(おおきな)衝撃(しょうげき)を与える(あたえる)こととなりましたが、アニメも3ケ月(かげつ)後(ご)には放送(ほうそう)が再開(さいかい)され、人気(にんき)は衰える(おとろえる)ことなく今もなお(いまもなお)ゲームは売れ(うれ)続け(つづけ)ています。どんなことが起き(おき)ても大人気(だいにんき)のポケットモンスター。まさに名前(なまえ)の通り(とおり)のモンスターです!そんな人気者(にんきもの)のポケモンのカレンダー2008年版(ねんばん)が子供達(こどもたち)の期待(きたい)に応え(こたえ)て2種類(しゅるい)、発売(はつばい)されることとなりました。ポケットモンスター 2008年版(ねんばん)カレンダーサイズはA2サイズで枚数(まいすう)は7枚(まい)ポケモンキャラクター日めくり(ひめくり) 2008年版(ねんばん)カレンダーサイズは10×14.2cmで枚数(まいすう)は367枚(まい)更には(さらには)昨年(さくねん)に引き続き(ひきつづき)、全国(ぜんこく)のマクドナルドにて「ポケモンカレンダー」を300円(えん)(税込(ぜいこみ))で販売(はんばい)されることとなりました。これは、マグドナルド商品(しょうひん)を1品(ひん)以上(いじょう)買っ(かっ)た人(ひと)のみに販売(はんばい)されることになっています。カレンダーのイラストはマクドナルド独自(どくじ)のかきおこしで、7月(がつ)と8月(がつ)は、歴代(れきだい)10作(づくり)の映画(えいが)の主役(しゅやく)ポケモンを全て(すべて)集め(あつめ)たデザインとなっています。日付け(ひづけ)の下(した)には予定(よてい)などを記入(きにゅう)できるようになっています。カレンダーは2007年(ねん)12月(がつ)から使える(つかえる)13ケ月(かげつ)タイプです。96枚(まい)の記念日(きねんび)などのスケジュールシールと24枚(まい)のポケモンシール付き(つき)で、子供(こども)にとってはまさに魅力的(みりょくてき)なカレンダーに仕上がっ(しあがっ)ています。数(かず)に限り(かぎり)がありますので、早め(はやめ)にご家族の方(かぞくのかた)とマクドナルドへ行く(いく)ことをおすすめします。マクドナルドのカレンダーは残念(ざんねん)ながらゲットできなかった人は(ひとは)、あきらめずに書店(しょてん)やネット販売(はんばい)をのぞいてみましょう。素敵(すてき)な日めくり(ひめくり)や壁掛け(かべかけ)カレンダーが待っ(まっ)ていることでしょうから!
カレンダー
カレンダーは大人だけが楽しむものではありません。
カレンダー